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ご供養 MEMORIAL SERVICE

先に旅立たれた愛しき方へ 心からの感謝とご冥福をお祈りいたします

人生には様々な終焉があります。生後間もなく亡くなる方もおられれば、百歳以上のご長寿で逝かれる方もおられます。 また、不慮の事故や災難によって命を落とす方もおられれば何年も闘病生活の末にお隠れになる方もおられます。 生きる希望を失い自ら命を絶たれる方もおられます。 何十年も連れ添ったお相手や、親兄弟、そして自分の子供。この世で悲しくもお別れしなければならなかった方に、心から感謝の気持ちとご冥福をお祈りいたします。

お葬式・葬儀

お葬式・葬儀

この世で悲しくもお別れしなければならない愛しき人がお亡くなりになる時、心から感謝の気持ちとご冥福をお祈りしたいものです。 当院では、御遺族の方と念入りに打ち合わせして、真言宗の引導作法によって、故人様に相応しい御戒名をお授けし、浄土の世界へお導き致します。 枕行から通夜・葬儀・忌中引きまで真心を込めてお勤め致します。

ご法事・年忌・月参り・命日

ご法事・年忌・月参り・命日

当院では、月命日・一年に一度の祥月命日・春と秋のお彼岸経・八月のお盆経・亡くなってからの年数によって行われるご法事のお勤めにお伺いしております。 核家族化が進み、ご家庭によって様々な生活スタイルがありますので、皆様のご都合に合わせてお参りさせて頂いておりますので、ご希望の方はどうぞご遠慮なくお申し付け下さい。

平成二十九年年忌表

年忌法要の日程をご確認下さい。

周忌

平成二十八年 逝去

回忌

平成二十七年 逝去

回忌

平成二十三年 逝去

十三 回忌

平成十七年 逝去

十七 回忌

平成十三年 逝去

二十三 回忌

平成七年 逝去

二十五 回忌

平成五年 逝去

二十七 回忌

平成三年 逝去

三十三 回忌

昭和六十年 逝去

三十七 回忌

昭和五十六年 逝去

五十 回忌

昭和四十三年 逝去

七十 回忌

昭和二十三年 逝去

回忌

大正七年 逝去

納骨

納骨

納骨をする時は、納骨式を行います。故人の近親者、ごく親しい友人、知人などごく内輪で行います。お墓がある場合は、四十九日や一周忌などの法要に合わせて納骨される方が多いようです。またお墓がない場合も四十九日や一周忌を目処にお墓を用意し納骨するのが一般的です。 先祖代々の墓や位牌のある菩提寺の僧侶に相談される事をおすすめしますが、菩提寺が遠方にある為お経をあげてもらえない。又は、菩提寺がない方は当院にご相談下さい。

水子供養

水子供養

人が命を授かりし時、おかあさまのお腹の中でおおよそ十月十日(とつきとうか)の間、栄養と愛情をいただいてお生まれになります。しかしながら、病気や様々な事情によりこの世に誕生することの出来なかった命もあります。ご両親にとって、特におかあさまにとって、その悲しみは計り知れないものがあることとお察しいたします。 当院では、ご先祖様の精霊と同じく、水子供養も行っております。闇より闇に逝き、光を浴びることの無かった水子の後生をご両親に代わって懇ろにご供養いたします。

ペット供養

ペット供養

家族として一緒に暮らしてきたかけがえのない愛犬・愛猫、又は動物とお別れをしなければならない悲しみはとても受け止め切れません。 「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える為、飼い主様のご要望にお答えして、火葬される前にペットが虹の橋に辿り着けるよう心を込めて読経いたします。

魂入れ・魂抜き

魂入れとは

新しく購入した仏壇・位牌・墓石に魂を入れることを開眼(かいげん)供養、逆にそれらが年月を経て古くなり破損した為に新調する際に、魂を抜くことを撥遣(はっけん)供養と言います。 性根入れも同じような意味です。 このような時の「魂入れ」の魂とは亡くなった方の霊を入れるのではなく、私たちが御先祖さまを始め仏様をお招きして心を通わせる場所を設けましたので、「どうぞこちらにお座りください。」という意味があります。 開眼供養とは、私たちが家にお客様をお迎えしておもてなしする事と等しく、掃除をして場を清め、季節の花を飾り、良い香りを漂わせ、お茶とお菓子を用意して、楽しい時間を過ごして頂き、お客様に気持ちよく帰ってもらうことと同じなのです。

魂抜きとは

「魂ぬき」、または「撥遣(はっけん)」とは、いままで拝んできた仏壇・位牌・仏像、或いは墓石を修復、新調、または移設する時、感謝の気持ちを込めて仏の世界にお戻りください。 と言う意味合いがあります。なお、古くなった人形や、諸事情により伐採することになった老木には必ず精霊が宿ると言われておりますので、これらも懇ろに供養しなければなりません。 当院では、真言宗の作法に法り、開眼・撥遣供養を行っておりますので、どうぞご相談下さいませ。

人形には様々な種類がありますが、持ち主の心に慈しみと悲(あわれ)みを育む愛すべき物です。しかしながら、古くなった人形は、汚れたり破れたりして哀しき姿となります。そこで、人形に宿りし遺念を供養して仏の清浄なる世界に送り届けるのです。

塔婆供養

塔婆供養のお勧め

当院では、毎年8月13日、午後7:00より札幌市西区八軒会館にて檀信徒各家先祖供養の為、お盆法要の際に塔婆供養を行っております。ご先祖さまに感謝のお気持ち、真心を塔婆に託すよい機会ですので、是非ご参加くださいませ。 南無大師遍照金剛

八軒会館 住所:札幌市西区八軒1条西1丁目7-1 電話:011-643-2303

●主な交通機関 ・JR「琴似駅」下車、徒歩1分 ・地下鉄東西線「琴似駅」下車、徒歩10分 ・市バス西40(琴似発寒線)、北46(新琴似線)「JR琴似駅前」停下車、徒歩3分

※FAX又は郵送にてお申込ください。

そもそも「塔婆」とは

「塔婆」とは古代インドで塔を意味する「ストゥーバ」という言葉を漢字に当てはめたものです。もとは、お釈迦様の御遺骨を葬ったとき、 その上に塔を造ったのが始まりで、その塔の形が時代と共に変化し、今日はお墓に立てる板塔婆や寺の法要で僧侶が読み上げる経木となったのです。 表面には、上から「キャ」「カ」「ラ」「バ」「ア」という古代インドの文字と、亡くなった御先祖さまの戒名や俗名を書き、裏面には供養を志す方の名前を書きます。

そもそも「塔婆」とは

塔婆供養とは「御先祖様へのお手紙」

近年、核家族化とお寺離れにより、仏事を知らない家庭が大変増えております。 その為、身内に不幸があると、遺族は葬儀から四十九日忌、仏壇購入や納骨まで、葬儀会社の丁寧な指導により熱心に行いますが、その後の御供養、例えばお盆やお彼岸等の行事などは全くわからないまま過ごす方が多くなってきております。 拙僧がかつて大寺院に奉職していた頃、お寺の行事の日に塔婆供養の受付をしておりますと、初めてお参りに来られた方は「塔婆供養とは何ですか?」とよく質問されました。塔婆を建立し供養することは御先祖さまに私たちが「お陰さまで、毎日幸せに仲良く精一杯生かさせて頂いております。」とご報告することのできる手紙の役割を果たしているのです。生きている私たちには、どんなに遠く離れていても電話やメールで話をすることは簡単にできますが、別の世界へ旅立った愛しき方には、言葉を交わすことや想いを伝えることは難しくなってしまうので、今までとは違う形で届けてあげたいものです。 私たちが家族や恋人の便りを待ちわびるように、悲しくもこの世界でお別れしてしまった縁ある方々も、さぞ私たちからの便りを心待ちにしておられることでしょう。